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乾杯の音頭のスピーチ
◆「乾杯の音頭」とは、全員でシャンパン等のお酒を注いだグラスを掲げ、代表者が「乾杯」と唱和して、周りの人とグラスを当ててから飲む行為です。一般的に結婚式・披露宴で乾杯の音頭をするのは、主賓と同等もしくは主賓の次に大切な人が行います。上司や恩師、親戚などの目上の方が行う場合が多いです。

◆結婚式・披露宴で乾杯の音頭をとる時に、一番気をつけたい事はスピーチの長さです。乾杯は全員立ったままでグラスも持っていますので、ここで長いスピーチをすると苦痛に感じてしまいますし、グラスを下に置いてしまう方もでてしまいます。ですから、乾杯の音頭は手短に済ませることが大事です。簡単な時間的には、30秒程、長くても1分程が良いでしょう。

◆結婚式・披露宴の乾杯の音頭で注意したい事は、乾杯の音頭なのかスピーチなのかを、頼むほうも頼まれるほうもはっきり確認しておく事です。でないと乾杯の音頭を頼まれた方が、スピーチと勘違いして全員がグラスを持ち立ったまま数分間スピーチを聞かなければならないような場合があるからです。乾杯の音頭をとることが目的という事をあらかじめきちんと伝えておくことが大事です。

乾杯の音頭を頼んだ方に同時にスピーチをしていただく場合は、あらかじめ司会者に説明しておいて、最初に手短にスピーチをしていただいて、途中で全員が立ってグラスを持って乾杯、という流れにすると良いでしょう。

◆乾杯の音頭の流れは、以下のようになります。

@司会者の「乾杯の音頭」の説明
A全員、起立する。
B全員、グラスを手に取る。
C代表者が「乾杯の音頭」をとる。
D代表者の「乾杯」の掛け声(発声)の後、参列者も「乾杯」と唱和する。
E目の高さぐらいに、グラスを掲げる。
F同時に、周囲の人とグラスを軽く当て、音を鳴らす(近づけるだけでも良い)。
Gグラスに口をつけ、中の物を飲む(形だけでも良い)。
Hグラスを置き、拍手する。


 
乾杯の音頭のスピーチの文例集


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